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USJを幼児と赤ちゃん連れで楽しむ我が家の攻略法

赤ちゃんとのUSJ
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3児の母、ぱわまむです。

2019年1月、2泊3日でUSJに遊びに行ってきました。

私と夫、長女5歳、長男2歳半、次男0歳6ヶ月の5人家族での旅行です。

USJってどちらかというと大人向け遊園地というイメージですが、赤ちゃん連れでもしっかり楽しめましたよ!

宿泊したのはホテルユニバーサルポート。

小さい子どもがいるならとってもおススメできるいいホテルでした。

USJの遊び方、実際の体験談です。

失敗エピソードも加えてリアルなレポートをお届けします。

USJのすぐ近く!ホテル ユニバーサルポートは子連れにお勧め

タクシーの頭

新大阪駅からはタクシーでホテルに向かいます。

電車の方が早いのですが、たくさんの荷物と子ども3人を連れての慣れない大阪の電車利用(乗換あり)を避けるため、いさぎよくタクシー乗り場へ直行しました。

タクシーでUSJそばのホテルユニバーサルポートまで約40分。

特に渋滞もなく、スムーズに到着しました。3800円ぐらいだったかな。

子どもたち大喜び!ミニオンズがいっぱい

ホテルユニバーサルポートはUSJのオフィシャルホテルです。

ミニオンズのコンセプトルームもあり、相当ミニオンズ推しのようでした。

ホテルのあちこちにミニオンズがいました。

エントランスを入ってすぐ目に入るカラフルなミニオンズの世界に、空腹や疲れでボーっとタクシーに乗っていた子どもたちのテンションは一気に上昇!

ホテルユニバーサルポートのロビーにてミニオンズ

チェックインカウンターのそばには、こぢんまりしたキッズスペースや映画のミニオンズが流れているモニターが。

うちの大きい2人の子どもたちは、速攻で靴を脱いでキッズスペースではしゃぐはしゃぐ…。

ミニオンズと写真をとれるベンチなどもあり、ミニオンズの映画など見たこともない我が子たちも大いに盛り上がっていました。

WAKU WAKUワンダールームはまた利用したい

我が家では旅行の手配はほとんど夫がするため、私はホテル名も部屋の情報も何も知らず、ただ言われるがままについてきました。

部屋に入ってまた子どもたちの歓声!そして私も次男もうれしい設備がありました。

ホテルユニバーサルポートWAKUWAKUワンダールーム

私が気に入ったポイントを挙げておきます。

  1. 玄関で靴を脱ぐ仕様
  2. 広い!(40m2
  3. 広いローベッド(幅180cm+110cm)
  4. ベッドとリビングスペースを分けられる遮光カーテン
  5. 子ども用のテント&トンネル、ロディ
  6. 調乳ポットと電子レンジ
  7. バウンサー
  8. 子ども用洗面踏み台
  9. 湯船と洗い場が別、椅子も手おけも完備
  10. 玄関が広くてベビーカーを置きやすい

他にもベッドインベッドなどもあり、赤ちゃん連れのことをかなり考えてくれているのがよくわかりました。

バウンサーがあったのはかなり助かりました。

5歳と2歳が興奮して跳ね回る床にいたら、踏みつぶされちゃいますからね。。

入浴剤が二種類置いてあり、どちらも泡風呂にできるタイプのもの。

せっかくなので泡風呂にしてみたところ、やはり子どもたちは大喜び。

特別感があって、いいですよね。

タオルは4セットあり、我が家には十分でした。

希望すれば追加でもらえそう。

子ども用歯みがきセットもあったのですが、歯みがき粉は子どもにはやや辛かったようで、持参したいつものぶどう味の歯みがきジェルを使いました。

DVDプレイヤーも備え付けだったので、子どもたちは新幹線で見ていたDVDの続きを見ていました。

テレビをつけたときに流れるUSJの宣伝も食い入るように見ていて、前日から予習はばっちり!(?)

初日の夕食はお部屋でわいわい

ホテル到着時すでにいつもの夕食時間だったため、皆空腹。

近くにコンビニもなさそうだったので、ホテル内で夕食を調達しました。

1階に売店があり、イートインも可能。

全部のメニューをテイクアウトにすることもできるんですね。

飲み物と食べ物を買い込み、部屋で食べるため持ち帰り。

焼きおにぎりセット、たこ焼き、ステーキ重などの食事だけでなく、コールドストーンアイスのサンデーを購入してみんなで楽しみました。

食事のメニューはどれも量が控えめだったので、大食いの夫には少し物足りなかったようです。

次男の離乳食はBFを持参していたのでお湯と電子レンジで楽々でした。

今回は利用しませんでしたが、売店にはベビーフードをはじめとしたベビー用品が色々と置いてあったんです。

知っていたらベビーフードは現地調達していましたね。

もし何か忘れ物をしても手に入れることができるという安心感は最高です。

低いベッドで寝相が悪くても安心

うちの子どもたちは全員とても寝相が悪いです。

そのため、ハワイなどにありがちな高いベッドだと寝ている時の転落が心配。

その点、ホテル ユニバーサルポートのWAKU WAKUワンダールームは良かった!

ベッドといっても高さはほとんど一般的なマットレス程度

これなら頭から落ちてもまず大丈夫(笑)

壁際に次男、隣に私、長女と長男、端っこに夫のポジションで眠りにつきました。

次男は寝ながらも寝返りするなど結構な自由人なのですが、ベッドがくっつけてある壁の下の方はやわらかい素材だったので、これまた高ポイント。

ベッドの周囲だけを遮光カーテンで囲む仕様だったので、我々が朝早く起きて洗面所で準備していても子どもたちはゆっくり眠ることが出来ました。

ホテルユニバーサルポートの朝食ブッフェは混むけど満足度は高い

朝食のイメージ(イメージです)

朝食は6:30から「レストラン・バー ポートダイニング リコリコ」で食べることが出来ます。

もちろん宿泊者はほぼ全員USJ目当てですから、開園前1時間前後のタイミングは混雑します

今回の開園時間は8:30でした。

ディズニーランドなら遅くとも開園30分前には並びたいところですが、今の子どもたちではUSJで楽しめるものは限られる。

そのため開園時刻に入園ゲート到着目標、ぐらいのゆるさです。

とはいえ子どもたちは食べるのもゆっくりですし、朝食で行列したくなかったので7:00頃にレストランに向かいました。

一見すでに列ができているようでしたが、案内待ちだっただけで座席には空きがあったため、比較的スムーズに着席できました。

その後どんどん列が長くなっていたので、タイミング的には良かったようです。

ビュッフェの内容は何だか大阪っぽいものをとりあえずぶち込みました!みたいな印象がありましたが、メニューの豊富さや味はなかなかのものでした。

たこ焼き、明石焼き、ミニお好み焼き、ミックスジュースといった大阪っぽいものや、加工肉のステーキ(ライブキッチン)、おにぎり、キッズメニューもあり、家族それぞれが楽しむことが出来ました。

それなりの規模のレストランですが、メニューの補充もすばやく、アレがもうな~い!なんてこともありませんでした。

コーヒーメーカーとドリンクサーバーが2か所にあったことも地味に良かったです。

食後にコーヒーを飲みたいのにあまりに並んでいて断念、なんていう悲しい出来事もあったりするので・・・

さあ、お腹いっぱいになったところでUSJに出発!

冬の寒いUSJで子どもと遊び倒すための準備

雪の結晶のイメージ

我が家がUSJに家族で遊びに行くのは今回が2回目。

前回は2017-2018のクリスマスシーズンでした。

あの時まだ次男はいなかったんですねぇ。

前回の記憶を引っ張り出してみたのですが、とにかく寒かった

当時1歳半のビッグベビーこと長男を載せてベビーカーを押す手がとにかく寒くて辛かったことの記憶が強烈でした。

USJに限らず、冬場にテーマパークで一日中楽しむためには、寒さ対策は必須かつ最重要です。

前回は使い捨てカイロなども持っていきましたがそれでも足りず。

慌てて現地で長女用のスヌーピーニットキャップと私用のスヌーピー手袋を購入して、何とか寒さをしのいだんですよ・・・。

今回、2019年1月初頭の大阪はそれほど寒くなく、日なたでは子どもたちは上着を脱いでいたほど。

が、日が沈んでくると徐々に冷え込んできて、上着の前をしっかり閉めて早足で歩きたくなるほど、激しい気温の変化

それでも前回せっかく購入したので持参したスヌーピーの帽子も手袋も、使うほどではありませんでした。

赤ちゃんのための防寒

2歳の長男は基本的には自力で歩くものの、眠たくなったりするとまだベビーカーに乗せる必要があります。

そのため、次男にはベビーカーと抱っこひもの両方に使える防寒対策が必要でした。

我が家が愛用しているのが、

DADWAY(ダッドウェイ)の
BabyHopper BLUE LABEL(ベビーホッパー・ブルーレーベル)Winter Multiple Cover(ウィンター・マルチプルカバー)です。

雪山などでなければ、この防寒ケープはかなり暖かいので次男はぬくぬく。

抱っこひもとベビーカーの付け替えも簡単ですし。使っている人を良く見かける気がします。

リバーシブルですが、ボアを内側にして使うことが多いですよね。外側がはっ水使用なので、少しの雨ぐらいならへっちゃらです。

ちなみに我が家はグレーを持っています。

抱っこはほぼ私の担当でしたが、ダウンコートの前をあけて抱っこひもに次男と防寒ケープ、という装備で特に寒さは感じませんでした。

我が家の子連れUSJ攻略方法

行列に並んでスマホで写真をとる男性

USJは原則一時退園ができないため、ホテル帰還は最後の手段のつもりで計画を練りました。

時系列での記録です。まずは我が家メンバーのスペックをご確認ください。

  • 長女5歳:身長105cm、絶叫系大好きガール
  • 長男2歳:身長90.5cm、びびりボーイ
  • 次男6ヶ月:お座りできないマン
  • 夫:ガンガンいこうぜ!
  • 私:主にベンチ要員

子連れUSJについてよく知っている方ならお気づきかと思います。

そう、うちのすべては2歳長男が92cmの身長制限をクリアできるかどうかにかかっているのです!

USJのアトラクションのうち、ライド系のものはほぼ身長制限があります。

その最低ラインが92cm

靴を履いた状態での身長を測るので、実際は90cmあたりが制限ラインだそうです。

まずは長男が92cmラインを超えている証明をもらいに行くところからのスタートです。

長男見事92cmをクリア

入園してすぐに、一目散にハリーポッターワールドへ。

お目当てはフライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ

ヒッポグリフのジェットコースターです。

アトラクション前にキャストがいて、子どもたちが身長測定用のボードに並んでいます。ドキドキ。

かかとをボードにつけて…あごを引いて…あれっ微妙??

と思いましたが、キャストのお姉さんは「OKですよ~!」と長男の手の甲に証明スタンプを押してくれました!

誇らしげな長男。

朝イチで来たかいがありました。

人間の身長は、朝起きた時が一番高いんですよね。

夕方に測ったら長男はおそらくアウトだったでしょう。

身長制限ギリギリの人は、入園してすぐに各アトラクション前の測定ボードでキャストに測ってもらいましょうね!

赤ちゃん連れなのでチャイルドスイッチを活用

長男が92cmであっても、我が家にはもう一人どこからどうみてもアトラクションには乗れないサイズの次男がいます。

当然置いていくわけにもいかないので、一度にアトラクションに乗れるのは子どもひとりと、付き添いの親1人の計2人。

チャイルドスイッチのおかげでみんなで楽しめました。

チャイルドスイッチとは、今回の我が家のようにアトラクションに乗れない子がいる場合に1回分の待ち時間で交代でアトラクションを楽しめるという制度です。

アトラクションによって待つ場所は違うようです。

ウィザーディング・ワールド・オブ・ハリー・ポッター

ホグワーツ特急の9と3/4番線の表示

我が家はハリポタを目的にUSJに行ったと言っても過言ではありません。

大人も子どもも心から楽しめる、USJ屈指の人気エリアですよね。

が…1年前に長女に買った、ハーマイオニーの杖を自宅に忘れてきたのです!

なんてこった!

1.フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフ

入口(身長測定の場所)で全員そろった状態でキャストにチャイルドスイッチしたいと申し出ます。

すると、誰と誰が乗るのか確認されたあとでチャイルドスイッチカードをもらえました。

まずは私と長女が通常の列に並びます。30分待ちでした。
※今回はエクスプレスパスを一切持っていません。

初めて乗るため、待っている間も色々と発見があって面白かったです。

ハリーポッターの世界観はこんなところにも細かく設定されていたんですね。

狼男の遠吠えが聞こえる森ハグリッドの家など、長女もとても楽しんでいました。

深い森のイメージ※イメージ写真です

 

いざヒッポグリフがかけめぐる様子を見て、私は心配になりました。

長男、乗る気マンマンで待ってたけど、やっぱり怖い乗らないって言い出すんじゃないだろうか・・・?

泣き出す長男が見えるようです。

疾走するヒッポグリフを動画にとり、長男と待つ夫に送りました。

結構怖そうだから動画を長男に見せてみて、と。

「乗るって言ってる」

うーん、びびりの2歳児にはハードルが高いんじゃないかな・・・と思っているうちに順番がやってきました。

乗り物の向こう側(到着時に降りる側)に荷物置き場があり、大きな荷物を置けるのはとても助かりました。

なんと先頭に乗れたので、5歳の娘の期待は最高潮に!

アトラクションの感想は・・・意外と速い!

でも、ふわっとする無重力感はほとんどないのと、乗車時間はかなり短くてあっという間。疾走感を楽しむ感じ。

これなら長男も大丈夫、かもしれない。

外に出ると、ツリーの前で夫と息子たちが待っていました。

待ち時間にハリーの杖を買ってもらった長男は、杖を握りしめてご満悦。

やっぱり乗りたいと言い張るので、地獄を見ないといいな(夫が)と思いながら次男を受け取り、スイッチカードを夫に渡してスイッチ

待っている間に、杖を忘れてしまったおわびに長女に新しい杖を買いました。

今回はロンの杖。

次はぜったい忘れないぞ。

次男を乗せたベビーカーに大きなリュックを背負った私、そして5歳の娘。

この状態で狭くて混雑しているオリバンダーの店に入るのは無理!

ということで、お店の前に出ていた杖販売ワゴンで無事杖を購入できました。

店の中は1年前に一度見ているので、ここはドライに。

娘が杖を選ぶのにえらく時間がかかりましたが、決まったら並ばずすぐ買えてよかったです。

買い終わって杖を取り出していると、もう夫と長男が帰ってきました。

チャイルドスイッチ、すごい!

エクスプレスパス用の入口から入って、狼男の森やハグリッドの家をゆっくり見物する間もなく搭乗できたとのこと。

長男は「ビューン!ってちたの!」と興奮して話してくれました。

怖くて泣いたりはしなかったようで一安心。

2.ホグワーツ・キャッスルウォーク

ホグワーツ城

次に向かったのはホグワーツ城。

人気アトラクションのハリー・ポッター・アンド・ザ・フォービドゥン・ジャーニーと同じ入口です。

キャストにキャッスルウォーク参加の旨を伝えて、列に並びます。

途中まではフォービドゥンジャーニーの人と全く同じ経路なので少し待ちますが、ある程度進むとスカスカです。

ダンブルドアの部屋の入口などをゆっくり眺めながら、のんびり進みます。

途中でしゃべっている絵の飾ってある部屋があります。

そのしゃべっている絵の人物がホグワーツ創始者の4人であることには今回初めて気が付きました。

城の中は全体に薄暗いのですが、びびりの長男も泣かずに自力で歩いて楽しむことが出来ました。

魔法の修行に出る

せっかく杖を買ったので、長女と長男は魔法修行の旅に出ます。

クリスマスシーズン限定のツリーの前に並び、先生に呪文や杖の動かし方を教えてもらいます。

長女は2回目ということもあり、自力で成功!

長男は…まだ早いことはわかっていましたが、やりたがるので先生と私がサポートして何とか満足する結果となりました。

他にも、風をおこしたり、水を出したり、鍵を開けたり、鞄を開けたり…長男は途中で飽きてふくろう小屋に座っていましたが、長女は果敢に挑戦を続けていました。

また修行に行かないといけないですね。

冷たいバタービールを飲んで休憩したら、ハリポタワールドとはおさらばです。

ハリポタワールドを出たのが11時過ぎ。

混雑前にランチを済ませるのがいつもの我が家のスタイル。

さて、昼食はどこで食べようかな~?

ランチはアミティ・ランディング・レストラン

口を閉じたサメの顔

ハリポタワールドを出て右手に少し進んだところにある、「ジョーズ」の舞台となったアミティ・ビレッジの造船所をモチーフとしたレストラン。

フライドチキンサンドイッチなどのアメリカンな軽食が食べられるらしい。

11時すぎたばかりでまだ席には余裕がありそうだったので、少し散歩でもしようかと、一旦そのまま通り過ぎました。

通り過ぎるとすぐまた右手に、フェイスペイントのお店があるではありませんか!

1年前に初めて訪れたUSJで、どうせアトラクションもほとんど乗れないし、と娘の希望でフェイスペイントをしました。

娘はとっても気に入って、またやりたいと楽しみにしていたのです。

ただ、前回ペイントしてもらった場所は、入園してすぐのアーケード街でした。

開園直後に行ってもすぐに行列ができている人気スポットだったのです。

今回も入園してすぐに同じ場所で行列ができているのを見ていました。

ハリポタを優先したので今回は諦めるしかないかな、と思ったところに!

こちらの場所でのペイントは全く並んでおらず、呼び込みをしている状態だったのですぐにお願いすることにしました。

2019年USJキティのフェイスペイント

キティちゃんラインストーン、反対のほっぺには限定サービスで2019の文字。

とても素敵なペイントをしてもらえて、ご満悦の娘。よかったねぇ。

娘がペイントしている間に夫と長男は近くのポップコーン屋さんへ行きました。

長男はペイントしないので、待っている間何もないのはかわいそう・・・という理由だったのですが、ここでも新しい発見をしました。

ハリポタワールドを出て左手に進むとユニバーサル・ワンダーランドという小さい子連れに大人気のエリアがあるのですが、このエリア入口のポップコーンワゴンがいつも大行列なのです。

それが、アミティ・ビレッジに位置するポップコーン屋さんは5組ぐらいしか並んでおらず、すぐに買える穴場かもしれないという発見!

味はどちらもキャラメルポップコーン

ユニバーサル・ワンダーランド前の大行列に並んで待つよりも、アミティ・ビレッジまで足をのばした方が結果的に早く買えそうだということがわかりました。

子連れでもそうたいした距離でもありませんしね。

フェイスペイントの場所からポップコーンワゴンまでもすぐそこといった距離。

結局、娘のペイントが終わる前に長男はポップコーンを抱えて帰ってきました。

キャラメルポップコーン時間が11時半に近づいてきたので先ほどのアミティ・ランディング・レストランにINすることにしました。

座席数はそれなりに多そう。

先に席をとって注文カウンターに並ぶ、セルフサービススタイルのお店。

私と長男、ベビーカーの次男というメンバーで入店。

まずは席を探します。

8割がた埋まっていたものの、まだ空きがぽつぽつありました。

テラス席もありましたが冬なので誰も座っていません。

12時過ぎにはテラス席も満席になっていましたけどね。

ヒーターもあるのでそれほど寒くはないのかもしれません。

右手奥のテーブル席に着席。

ハイチェアもあったので自分でセットします。2歳半の長男用。

いそいそと座ってポップコーンの続きを食べ始め、お利口にお姉ちゃんとお父さんを待てました。

ペイントが終わって夫と娘が到着し、注文カウンターに並んでチキンやクラムチャウダー、ポテトやサンドイッチを買ってきてくれました。

フライドチキンは一つが結構大きくて、3つ買って食べきるのが辛いほどでした(夫が頑張りましたが)。

店内に男女別々のトイレや誰でもトイレがあったのも助かりました。

オムツ台は誰でもトイレのみに設置。

次男のおむつ替えも済ませて、無事ランチ終了!

ちなみに、次男には奥の目立たない席で授乳ケープをつけて授乳しました。

離乳食はまだ1回食なので、夜ホテルで。

ユニバーサル・ワンダーランド

絶叫系アトラクションの多いUSJですが、ここは安心して未就学児が楽しめるエリアですよね。

我が家の長男は事前にユニクロで購入していたエルモのトレーナーを着て、準備万端。

が、昼食後は長男のお昼寝タイム

寝るタイミングを逃すとあとから機嫌が悪くなりすぎて何もできなくなってしまうため、レストランを出てすぐベビーカーに乗ってもらいました。

次男は私が抱っこ紐へ。

ユニバーサル・ワンダーランドに着くころには無事長男が寝てくれてホッとしました。

少しでも長く寝てもらうため、寒くなくできるだけうるさくないところ、つまり屋内で寝かせます。

ユニバーサル・ワンダーランドの一番奥には屋内で遊べる場所があるため、そこへ移動して、入口すぐのベンチエリアに場所を確保しました。

私とベビーカーの長男、抱っこひもの次男が待機組。

夫と娘は遊びに出かけます。

周囲には同じように昼寝する子どもたち、早くも疲れ果てて居眠りする大人たちの姿が(笑)

屋内に入るだけで随分あったかいので、私もゆっくり休憩。

長男が起きるまでの間に夫と交代したりしつつ、娘は元気に遊び続けていました。

ビッグバードのビッグトップ・サーカスハローキティのリボンコレクションエルモのリトル・ドライブなどで楽しんだようです。

ただ・・・これまた大・失・敗!

「よやくのり」という、ディズニーランドでいうファストパスのような待ち時間短縮のための時間指定チケットがあるのですが、すっかり存在を忘れていたのです。。

フライングスヌーピーエルモのバブル・バブルといった人気アトラクションにストレスなく乗るためには必須

これから行かれる方は早めの「よやくのり」確保をお勧めします

気づいた時にとりあえずエルモのゴーゴー・スケートボードモッピーのバルーン・トリップの「よやくのり」をゲットしました。

合間にウォーター・ワールドを鑑賞したり夕食をとったり次男に授乳室で授乳したりしつつ、最後までほぼこのユニバーサル・ワンダーランドで過ごします。

エルモのゴーゴー・スケートボードは怖かった

我が家の長男は身体こそ92cm制限をクリアできる大きめボーイですが、とっても小心者。

そのためジェットコースター系は乗せないようにしてきたのです。

しかし、ハリポタワールドでのフライト・オブ・ザ・ヒッポグリフが思いのほか楽しかったらしく、あれもこれも乗りたいと2歳児の主張が始まってしまいました。

せっかく取ったし、と「よやくのり」「チャイルドスイッチ」の合わせ技でエルモのゴーゴー・スケードボードに乗ることに。

最初は夫と長男。

遊園地によくあるバイキングの船のように中心に向かって左右の客が向かい合って座るアトラクション。

ただし、前後だけでなく回転も加わります。見るからに怖そう。

長男は真ん中の真ん中、一番怖くなさそうな席になりました。

柵の外から長女と次男と一緒にハラハラしながら見ていたら・・・

大号泣の大絶叫

動き出してしばらくはにやにやしながら固まっているだけでしたが、途中から周囲の乗客が心配そうに目線をやるほどの大声で泣き、隣に座る夫が必死で抱きしめてなだめようとしていました。

アトラクションが止まって皆が降り始めても、泣き続けて動けない長男。

夫に担ぎ上げられて帰還しました。しばらく絶叫系はやめておこうね・・・

私も無理!ということで長女は夫と乗りに行き、一番後ろの一番端っこ、という一番スリリングな席に座ってキャーキャー楽しんでいました。長女強し。

結論。

フライト・オブ・ザ・ヒッポグリフよりもエルモのゴーゴー・スケートボードの方が怖い。

モッピーのバルーントリップ、ハローキティのカップケーキドリーム

このふたつのアトラクションでようやく長男は平常心で楽しめるようになったようです。

どちらも幼児に優しいほのぼのライドでした。

私は皆が乗っている間ほぼ次男抱っこの待機係。

いいんです、子どもたちが楽しんでくれれば。

そのかわり、甘くておいしいものが欲しいですね。

ウォーター・ワールドの鑑賞

ジェットスキーで疾走する人の後ろ姿

USJ屈指のショーの一つ、ウォーター・ワールド。これだけは親の楽しみです。

前回家族で来た時も、結婚前に今の夫と二人で来た時も、「これはすごい!」と感動を覚えたショー。

1日3回講演の最終回。

開演時間の30分以上前に列に並びましたが、ものすごい人でした。

前は開演ぎりぎりでも余裕で着席できた記憶があります。

時間帯のせいか、人気が上がっているのか。

2018年6月にリニューアルしているのでその影響かもしれませんね。

入って右手側、柱の正面の席になりました。

あとから思えば、もう少しでも左側に座れば良かった。

最後の最後、クライマックスシーンが柱にかぶってほとんど見えませんでした・・・

赤ちゃん連れですし冬なので、絶対に前方の席には座れません。

まだ見たことのない人への忠告ですが、ものっすごく濡れます

前に座るときには、頭から全身ずぶ濡れになることを覚悟しておきましょう。

後方の座席は濡れませんのでご安心を。

5歳長女はもちろん、2歳の長男も0歳の次男も大きな音などに泣くこともなく、熱の入ったスタントや最後の大仕掛けに大興奮で皆で楽しめました。

夕食はスヌーピー・バックロットカフェ

今回は早めに退散してホテルで夕食をとるつもりだったのですが、予定変更。

たっぷり昼寝して元気いっぱいかつほとんど遊べていない長男のため、夕食を園内で食べてからもうひと遊びすることにしました。

長女と次男と私の3人でスヌーピー・バックロットカフェへ。

ユニバーサル・ワンダーランド内の軽食レストランです。ここもセルフサービス。

夫と長男だけでハローキティのカップケーキ・ドリームなどを楽しんでいる間、場所取りと休憩を兼ねて入店。

17時頃だったのでかなり空いていました。

スヌーピーのホットチョコレート

スヌーピー・デザートドリンクのかわいいホットチョコレートほね型エクレアを買って一休み。

エクレアはコンビニなどのエクレアよりもずっしり重く、エクレアとしてはかなりのボリュームでした。

娘はお腹が空いてたまらないというので、先にスヌーピー・キッズセットAをもりもり食べました。

後から合流してきた夫と長男もそれぞれテリヤキビーフバーガーセットやスヌーピー・キッズセットAを注文し、もりもり。

テーマパークは興奮するしたくさん動くしでお腹がすきますよね。

スヌーピー・バックロットカフェのメニューは頼んだものすべて美味しかったです!

夕食休憩でやや回復したものの、その後少し遊んでいて暗くなってくると皆疲れて眠たくなってきた様子。

18時半ごろにはホテルへ退散しました。

まとめ

2泊3日で中1日をUSJで遊ぶ旅でした。

子どもが3人、しかもひとりはお座りも出来ない6か月の赤ちゃんということで大人の手が足りない感はありましたが、思ったよりたくさん遊べてよかったです。

それほど寒くなく体力を奪われなかったのもラッキーでした。

USJは身長92cmあると選択肢が広がるものの、赤ちゃん連れでも十分楽しめましたよ!

次はいつ行くかなぁ。

今度は魔法の杖を忘れないようにしたいと思います。。

我が家のおすすめポイント
  • 身長制限ギリギリの場合は朝いちばんで測定する
  • チャイルドスイッチ」と「よやくのり」を活用する
  • フェイスペイントとキャラメルポップコーンはアミティ・ビレッジが穴場かも
  • 幼児の昼寝時間はしっかり確保すること
  • ウォーター・ワールドは一見の価値あり
  • リピーターは魔法の杖を忘れないこと!

以上!